適切なトレーニングをして経験を積むことが改善への近道

あがり症を改善するには、適切なトレーニングをすることにより、経験を積むのが近道です。
経験を積むためには、時には失敗も必要と考えることが大切です。

あがり症は何かに頼るのではなく「自分で改善しよう」と思うことが大切

あがり症は、「あがり病」とは言わないように、肉体的、または精神的な意味での「病気」ではありません。
病気なら、薬で完治させることも可能でしょう。
しかしあがり症は、薬はあくまで表面的な症状を抑えるだけであり、根本的な治療にはなりません。

あがり症を改善するためには、「技術」を学ぶ必要があります。
その技術とは、

  • 人を納得させられる話し方
  • 人と不安なくつき合えるコミュニケーション法

です。

これらの技術はとても具体的なもので、それらを少しずつ学び、身に付けていくことで、あがり症は改善できます。

経験を積むには時には失敗も必要

技術を身に付けるには、経験を積む必要があるのは言うまでもないでしょう。
技術は頭で理解しただけで身に付くものではなく、行動を、少しずつ修正していかなければならないからです。

技術を身に付ける過程では、時には失敗することもあると思います。
人の冷笑を買ったり、つまらない顔をされたりすることもあるのではないでしょうか。

ところでここで、大きな問題があります。
あがり症の人は、この失敗を、過度に恐れるところが多いからです。

でもどんなことでも、経験を積み、技術を新しく身に付けるには、失敗はつきものです。
むしろ失敗するからこそ、正しい方向を身を持って知ることができるとも言えるのではないでしょうか。

管理人おすすめのトレーニング教材

技術を身に付けるには、適切な教材を使用して、トレーニングをしていくことが必要です。
管理人がおすすめの、あがり症克服トレーニング教材は、次の2つです。

西村順式あがり症克服講座

西村順氏は、元アナウンサーです。
話し方講座の講師としても経験豊富で、このDVD教材でも、人を納得させられる話し方について身に付けられるのは、まずは言うまでもないことです。

しかしこの西村式あがり症克服講座の教材の大きな特徴は、ただ「話し方」の習得には留まっていないことです。
「あがり症の本当の原因はコミュニケーション能力の未開発にある」
との考え方に基き、
「緊張しないで人とコミュニケーションをとるにはどうしたらいいか」
に、かなりの分量が割かれています。

話し方だけならば、どの話し方講座でも教えてもらえることでしょう。
でもこの西村式の「コミュニケーションのとり方」は、そうそうどこでも学べることではないと思います。

金井英之式あがり症克服法

金井英之氏は、あがり症改善のプロです。
これまで36年間で、65,089人ものあがり症を救ってきました。

金井式あがり症克服法の特徴は、あがり症の「原因」をまず特定し、その原因に合わせた方法により、あがり症を改善することにあります。
人によってあがり症の原因は違いますから、原因に合わせたトレーニング方法を用いれば、より効果的であることは言うまでもありません。

金井式では、最短28日間で、あがり症を克服できるとしています。
もちろん人によってはもう少し時間はかかるにせよ、この方法に本気で取り組めば、あがり症を克服することができると思います。

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