変身 2014年7月~8月

「変身」というドラマに関しては私が昔から好きであった東野圭吾の駆け出しのころの作品であり、小説もかなり前に読んでいました。

ですからWOWWOWで放送されると分かった時点で視聴することを決めていました。

その感想です。東野圭吾は医学に詳しい作家でもありいつも驚きます。

この作品のポイントは何といっても記憶は「脳」にやどるのか「心である心臓」にやどるのかというところです。

生体間脳移植を通じて記憶や性格までもが移植されるのかどうかという非常にシビアなテーマを若者の人生を通じて問うものでした。

率直な感想はこの作品を書いた時期を考えると本当によく考えられたストーリーだなというところでしょうか。

二階堂ふみが演じる主役を支える女優が非常に演技力がありこれからもいろいろな作品でみたいなという感想をもちました。

とんでもない美人というわけでもないのですが表情で喜怒哀楽がわかりやすく、演技力もすばらしいものでした。

WOWOWさんには東野英語のこの時代の小説をもっとテレビドラマ化してファンを引き付けてほしいと思います。

このシリーズ企画は私にとってかなり魅力的ですし、むかしからの東野圭吾ファンの心を多く引き付けるのではないでしょうか。

子供へのクリスマスプレゼント

毎年、クリスマスシーズンになると、大人も子供も心がワクワクし何だか楽しい気分になりますよね。
特に子供にとってクリスマスは、一年に一度サンタさんから素敵な贈り物が貰える特別な日です。

クリスマスの朝、大きなプレゼントに娘は大喜び♪
中身が欲しかったシルバニアだと分かると、早速包装を開け夢中で遊んでいました。
そして窓の外から顔を出し、大声でサンタさんに向けてわあーっと。
そんな嬉しそうな娘を見て、プレゼントして良かったなと思いました。

3歳のクリスマスには買い物に興味しんしんの娘にミニーデザインのレジをプレゼントに選びました。
この時も以前から欲しかったレジだったので、お買い物ごっこに興じていました。

その頃より今は少し大きくなった娘ですが、最近はDSが欲しいと。
年中組の娘にはまだ少し早いかなとも思っているのですが、周りのお友達はDSを持っている子が多い様で、いつもDSの話題になるみたい。

娘はDSで大好きな妖怪ウォッチがしたいそう。
字の読み書きが出来る様になったら買ってあげるよ。

本人は待ちきれない様でクリスマスに、サンタさんにお願いすると張り切っています。

今は字の読み書きも一生懸命頑張っている様なので、今年のプレゼントはDSにしようかな。

娘も段々成長し、サンタさんにお願いするプレゼントも色々と変わってきましたが、信じる心は今でも持ち続けているよう。

夢見る心を忘れてしまわない様に、プレゼントとして娘の心に残る贈り物をしたいなと思います。

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