憧れのクリスマス

クリスマスというと子供の頃から憧れているプレゼントがあります。
ベタといえばそうかもしれませんが、白い箱に大きな赤いリボンがかけられていて、中から巻き毛ふわふわのテディベアが出てくるというシチュエーションです。

現実にそのようなプレゼントをもらった人はどのくらいいるのでしょうか。

ロマンチックな演出を考えるのが好きな恋人がいる人は経験があるかもしれません。

本人のキャラクターがテディベアの似合うような人ならまだ可能性はあるかもしれませんが、私は誰が見ても男勝り系女子なので一生無縁なのかもと寂しく感じます。

私が聞いたことのあるエピソードは女性同士のプレゼント交換で、テディベアをピアスなどのアクセサリーを飾ってプレゼントするという何ともお洒落なお話です。

毎年選ばれるアイテムランキング

見ていると、お財布、バッグ、季節柄マフラーや手袋などが定番なのかなと思います。

子供の頃はサンタクロースの家はおもちゃ工場になっているという絵本を呼んで信じていましたが、大人になるにつれて実用性のあるものを選びがちになるように感じます。

他に誰かへプレゼントするイベントといえば誕生日。

これは私個人や周りだけの感覚かもですが、誕プレはその時流行りのものや面白グッズを選ばれることも多いと思いませんか?

誕生日はその人を祝うためだけの特別な日なのに対して、クリスマスはイエスの誕生を祝います。

それなのに後者の方が現実味のあるモノが選ばれてるのは何か不思議で面白いなと思います。

友人に話してみると興味をもって考察。

友人曰く、誕生日は一年を通していろいろな人に考えますが、クリスマスは冬限定なので決まったものに集中しやすいからではないかということでした。

考えると、私が憧れる看護師ゆるく働きたいプレゼントは誕生日の方がもらえる望みがあるかも…と期待するのでした。

子どもにとってのクリスマス

寒くなりはじめ、雪がちらつき始めた頃、ようやく冬の訪れ!

一気に街並みのムードもクリスマスへと移行していきますよね。

大人がデートをしたり、お洒落なところで楽しむイメージが強いですが、私も幼い頃は存在を信じていましたし、サンタからクリスマスカードがもらえることに、非常に感動していた思い出が。

そして切り離せないものと言えば!
プレゼント…よね。

クリスマスイヴの夜の子どもたちはさぞや興奮して眠れないことでしょう…。
そして、サンタさん達の準備も始まりますよね。

プレゼントといえば、子どもたちは必ずお手紙を書いたりしますよね。
これください。良い子にして待っています。
…なんて可愛い文を一生懸命書いちゃったりして。

すごく微笑ましいですよね。
私も、子ども部屋にぶらさげていた靴下にちゃんとお手紙を入れて、母親に言われた通り、いい子にしていました。

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