ギャン・ファン

ギャン・ファンってのはお値段の底値or天井から違った感じで見える線のこと♪

45度の1×1ラインが1番大切なので、よーく頭に入れておくんだよm(_ _)m

ローソク足が1×1ラインより上をにあるときは強力な上昇と考えることができます。

1×1ラインは必ずしも45度になることは限りません。
それはチャートは時間と価格の両方で表されること、相場は斜めに動ていることが理由です。
したがって45度ということにはあまりとらわれずに1×1ラインを基準に見るということを知っておけばとりあえずは大丈夫です。

以下、チラッと見てみて(^○^)

1×8=82.5度
1×4=75度
1×3=71.25度
1×2=63.75度
1×1=45度
2×1=26.25度
3×1=18.75度
4×1=15度
8×1=7.5度

MT4でギャン・ファンを引く方法

MT4でギャン・ファンを引くには挿入タブの「ギャン」の項目をマウスオーバーし、ギャンファンです。

ファンのスタートにする所をクリックするとギャン・ファンが。

ギャン・ファンをカチカチッ!
そうすればファンの角度や向きを変えられます。

1×1ラインをドラック&ドロップで移動して適切な傾きに調節します。

ラインの引き方は上昇トレンドであればファンの頂点であるトレンドの始点とトレンドの山を結ぶように1×1ラインを引きます。
下降であれば始点から谷を結ぶように引きます。

ギャン・ファンの使い方

ギャン・ファンは底値(または高値)から1つ目の波が完成したら線を引きます。
上昇は1×1の線を底値から波の高値を結ぶように引きます。

1×1ラインより上の状況であれば強い勢いですが、その下の1×2ライン、1×3ラインあたりで推移していれば順調なトレンドであると言えます。

ギャン・ファンは通常の線と一緒でサポート・レジスタンスにもなります。

押し目でギャン・ファンに跳ね返されたポイントで買い増しを行うやり方も。

また、1×8ラインを下抜けた場合、ファンのスタートの値まで下がるケースを示唆。

取り入れた者勝ち♪

ギャン理論は28のルールをはじめとして知っておくべき奥深いものです。
でも難解。
すべてを呑み込むことはとっても難しいのが現実。

また、ほとんどが1950年代に絶版となり忘れかけ、のちに再販した経緯があり、ギャン自身が古い書物をレファレンスしてるためその真意については研究者の間でも討論の的に。

しかし知っているだけで基礎的なルールや見方を身につけられるし、FXにも活用可能。

まずは28のルールから覚えてすこしずつギャンのテクニックを理解していきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました