「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」感想

2014年に公開されたスーパーヒーロー映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を紹介させていただきます。

この作品はマーベル・シネマティック・ユニバースという世界観を共有した作品の1つでありヒーロー映画なのです。

あなたはヒーロー映画の登場人物といえば何を浮かべますか??

空を飛ぶイケメンヒーロー?
ピンチな時颯爽と現れるカッコイイキャラクター?

しかしこのヒーロー映画は違います!
主人公は「こそ泥」!

仲間は緑色の女暗殺者だったり、アライグマ(?)だったりはたまた木だったり!そんなヒーロー映画の人物像とはかけ離れた彼らが主役の映画それが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」です。

映画監督は今までB級映画撮っていたジェームズ・ガン監督が抜擢。

主演は「パッセンジャー」「ジュラシックワールド」シリーズのクリス・プラット、ほか出演者は「アバター」「スタートレック」ゾーイ・ゾルタナ、声出演で「トリプルX」「ワイルド・スピード」ヴィン・ディーゼル、「ハングオーバー」「世界にひとつだけのプレイブック」ブラッドリー・クーパーなど他はなんとレスラーから抜擢されたデイヴ・バウディスタなど他にも「ウォーキング・デッド」で有名なマイケルルーカーなど豪華俳優陣、そしてそんな彼らはプライベートでも仲が良いらしいです!

この映画の舞台は2014年の宇宙、色々な宇宙人が住んでいる世界を舞台にしていて色々な謎の生物も出てきます。

オープニングがまた衝撃的で最初悲しい場面が始まったと思いきや、場面は宇宙の謎の惑星に切り替わり軽快な音楽と共に主人公、スターロードが踊るというびっくりな演出です。

ですがそのギャップにわたしは一瞬で惚れ込みこの映画に魅せられました!

そう今作は劇中に何度も歌が挟まれてるんです!
その軽快な音楽とはちゃめちゃな宇宙の世界観が見事マッチでしてとても面白い世界を作り上げてるんですね!

この映画の見どころをご紹介するとまず最初の仲間たちとの出会い!

最初はまさかの殺し合いから出会いますが、そのシーンは殺し合いというにはまるでピタゴラスイッチのようで軽快で笑えちゃうんです。

そして次にスターロードが仲間の1人ガモーラを救出するシーン最初はお金だけが目的で手を組んでいたスターロードとガモーラ。

ある時ガモーラがピンチにもう命は無い、というその時スターロードはなんの見返りも無しにただ自分の命を犠牲にしてもガモーラを助けるんです。

そのシーンは壮大なBGMで美しく力強くて、とっても好きなシーンとなっています。

その後自分を犠牲にするなんて(助かるんですけどね)とアライグマのロケットが悪態をつきもう2人の仲間、グルートとドラックスと合流するんですが、彼らは囚われた2人(.スターロードとガモーラ)を助けに行くと言い出しそれに対しロケットは暴れながら「お前らといると気持ちがくさくさする!」と言い放つんですよね。

そのセリフが面白くって大好きなんです!

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